博链BroadChainの報道によると、3月14日、アントグループおよびAntChainと深い関わりを持つ金融パブリックチェーン「Pharos」は、香港上場企業の協鑫新能源(HK:00451)からの戦略的投資を完了し、その評価額は約10億米ドルに達したことが明らかになりました。
公開情報によれば、Pharosは2024年11月に800万米ドル規模のシードラウンド資金調達を実施しており、Hack VCとLightspeed Factionが主導し、SNZ Capital、Hash Global、MH Ventures、Dispersion Capital、Generative Ventures、Chorus Oneなどが参加しています。
なお、3月13日(金)の終値ベースで、協鑫新能源(HKEX:0451)の時価総額は約2.45億米ドルとなっています。同社の株価は2026年以降、約52%上昇しています。
